フレンズバレーボールクラブの立松朋子監督のインタビューをお送りします

こんにちは、ジェイネットストア広報担当のMです♪

今年の9月から支援をさせていただいているバレーボールクラブフレンズ」。本日は監督立松朋子様のインタビューをお送りしたいと思います!

 

Q.フレンズ バレーボールクラブとはどのようなチームですか?

当クラブは濃尾平野に位置する岐阜県各務原市を中心に2014年8月に発足したU14の男子バレーボールクラブです。

 

Q.クラブを立ち上げたきっかけは何ですか?

私は6年間、中学校で男子バレー部の外部コーチをしていました。ただ、部活動では致し方ない事なのですが、メンバーや保護者のバレーに対する価値観の足並みが揃わない年もあり、熟慮した末コーチを退きました。
そんな中、バレーボール部が廃部となってしまった教え子だった中学生5人が親御さんと共に私のところへ来て、「バレーボールがしたい」と志願してくれました。それがきっかけとなり、1チームにも満たない5人で、チーム名もないままクラブチームとしての活動を開始したのがフレンズのはじまりです。
Q.現在の状況はいかがですか?

 

立ち上げて以降は日に日にクチコミでメンバーが増えていき、現在は近隣9校の小中学校から男子21人が集い、コーチスタッフも5名になりました。大好きなバレーボールをやりたいという純粋な思いのもと、メンバー、スタッフ、保護者で日々バレーに打ち込んでいます!
以上、立松監督のインタビューをお送りしました。クラブチームは部活動とは違い、体育館使用料、ボールなどの用具代、遠征費など全てが各家庭からの持ち寄りになるそうです。運営コストも管理も大変なことだと思います。

 

私たちも微力ながらフレンズさんの活動を応援していきたいと思います♪