イスラム教徒(ムスリム)の驚くべき食生活

「ジェイネットストア」サポートセンターの前田です。

先日お話下内容で、アルコール類(プリン体)を一切飲まないムスリムの多くの人たちが何故恵葉プレミアムを飲むのか、それは彼らの食生活にあります。

多くのムスリムの人たちは(東南アジア圏の場合)食事のほとんどを外食に頼っています。

現地に行くと本当に多くの飲食店(屋台)があり、朝から多くの人でにぎわっています。

ムスリムの人たちの食生活の特徴として、 とにかく甘いものが好きという事が挙げられます。

食事中の飲みものはジュースが多く、そのジュースの甘さと言ったら慣れなければ飲むのに一苦労です。

出てくる食事も濃いものばかりで、日本のお医者様などが食べたらそれこそすぐに食事制限しなさいと言われてしまうほどの味付けです。

さらに、東南アジアの文化に紅茶があります。

マレーシアなどは華僑の人も多く、ウーロン茶などの中国茶を飲む人も多くいますが、現地の人は紅茶と甘いお菓子をこよなく愛しています。

糖分の摂りすぎでは?

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甘いジュースに甘いお菓子。
いえいえそれだけではないんです。

東南アジアの人たちはフルーツも大好きです。街に出ればフルーツの屋台がいたるところにあり、しかも安い値段で買うことができます。

こうしたことからムスリムの人たちは普段から甘いものを本当によく口にするのです。

お分かりの方も多いと思いますが、甘いものをとり続けるとどうなるか。あまりおすすめはできませんね。

生野菜を食べない?

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健康のために、普段からサラダなどの野菜を食べる方も多いと思います。

野菜からはビタミン類が多く摂れるため、食事のバランスをとるためには欠かせませんね。

しかし、東南アジアの人たちは野菜を食べません。 (もちろん食べる人もいますが、レストランなどのメニューにはほとんどありません)

炒めたり、あげたりしたものはたくさんありますが、生の野菜は外資系のレストランに行かなければ食べることはできません。

食文化というのは長い年月をかけてその土地に根付いた文化です。私たちが普段当たり前のように食べているものも、国が違えば当たり前ではありません。

私はムスリムの人が食べているものが悪いというつもりはありません。しかし、恵葉プレミアムが何故遠い東南アジアの、 特にムスリムの人たちに愛用されているのか、現地に行ってみてよくわかりました。

健康というのは普段の食事がベースです。

ただ長生きするのではなく、「健康で長生き」するために今一度見直してみるのも大切な事ではないでしょうか。