トータルアップ桜フレンズカップも今年で第5回、2017年から始まった今大会は(2020年春はコロナのため中止)主催チームのフレンズ立松監督はじめスタッフさん保護者様のご尽力により、コロナ過の厳しい時期である昨年、今年と何とか開催できる運びとなりました。
今大会は5府県から12チームで予選リーグ、順位決定トーナメントを開催!
愛知県:JTEKT Jr. STINGS Jr. ウィル大口 モリキタクラブ
三重県:gravis(グラウィス)
静岡県:掛川スペランツァ 藤枝リアン
京都府:Winds
岐阜県:西濃ジュニア 飛騨バレーボールクラブ フレンズA フレンズB
予選リーグ・順位決定トーナメント


まん延防止等重点措置が解除になってまだ2週間のこの時期には、心身ともにタフな戦いです。トーナメントは3セットにもつれ込む試合が続出しましたが、どの試合も緊張感あふれるものでした。
決勝戦は予選リーグ同一ブロック1位2位の再戦となり、勝てば桜カップ連覇となる掛川スペランツァに、予選の敗戦から逆転優勝を狙うフレンズAが挑みました。
接戦の第1セットはフレンズAが先取したものの、第2セット終盤から勢い優勢となった掛川スペランツァが残り2セットを連取、セットカウント2-1で見事連覇を果たしました。





例年9月に大阪で行われるヤングクラブチームの全国大会、昨年一昨年と2年続けて中止になってしまいましたが、今年は3年ぶりに開催されることを期待し、桜カップで競い合ったチームが再び大阪の地で出会えるよう願っています!
大会運営者様、チーム関係者様、選手の皆さんお疲れさまでした!
無事に開催できて何よりです!
これから夏に向けて、学生スポーツは仕上げの時期に差し掛かります。
今年こそは、子ども達が心おきなくスポーツが出来る環境であるようにと願ってやみません!
また、フレンズさんは共に活動すメンバーを募集中です!(経験はなくても大丈夫。“やる気”のある小4~中2までの男子を募集中です!)詳しくは下記URLからご確認くださいね。バレーボールクラブ「フレンズ」公式H.P
フレンズさんは「バレーは人なり」をモットーに、技術のみでなく心も体も鍛えています。
まん延防止等重点措置が解除されて間もない時期に開催するということで、選手たちの練習不足それに伴う体力不足を心配しておりましたが、幸い体調不良者や怪我人もなく大会を終えることが出来、主催者として胸をなでおろしております。
参加くださった各チームのご理解ご協力に大変感謝しております。