目指すは文武両道! 中学生が部活と勉強を両立するコツ

目指すは文武両道! 中学生が部活と勉強を両立するコツ

子どもには、文武両道を志して欲しいと考える親は多いもの。
とは言っても、毎日の部活や週末の部活の大会、家に帰ったら寝てしまう、そんな光景を目にすることも多いでしょう。

そこで今回は、部活と勉強を両立させるためのコツを紹介いたします。
ぜひともお子さまに教えてあげてくださいね。

運動と勉強の関係

運動と勉強には、実は密接な関係があります。
人は運動をすると、脳や血管にしっかりと栄養が行き渡るようになります。
その結果、記憶や学習に欠かせない「脳神経細胞」を増殖させる物質が盛んに分泌されるようになります。
運動を積極的に行うことで、記憶力や集中力がアップし、勉強がはかどるようになるのです。

部活と勉強を両立させる5つのポイント

部活と勉強を両立させる5つのポイント

運動が勉強にも良い影響を与えるとはいえ、日々の過酷な部活動と勉強を同時にこなしていくのはハードなもの。
以下の5つのポイントを押さえることが、文武両道への第一歩です。

・毎朝スケジュールを組む
朝起きたらその日のスケジュールを組みます。
その日にやると決めたことをその日にやりきる習慣をつけることも大切です。
両方を継続させるためにも毎日やってみましょう。

・睡眠時間は削らない
文武両道を目指すためには、睡眠時間を削ってはいけません。
部活で帰りが遅くなったからといって睡眠時間を削って勉強すれば、次の日の授業や部活に影響を与えてしまいます。
自宅に帰ってからの勉強をスムーズにするためには、学校での授業が大切です。

その日の授業の中ですべて理解するつもりで授業に臨みましょう。
わからないことをそのままにしておくと、勉強に遅れをとる原因にもなります。
ノートをとる際も、あとから見直して理解できるように整理して要点をまとめておくのが重要です。

・復習を忘れずに
授業中に理解したつもりでも、テスト前に見直すと全く理解できていなかったということは少なくありません。
その日の授業で習ったことは、最低限その日のうちに復習しておきましょう。
毎日続けることで、自分に合った勉強のリズムもつかめるようになります。

・スキマ時間を有効に使う
家に帰ってから就寝までにあまり時間を確保できない人は、スキマ時間を有効に使いましょう。
食事後の自由時間や、電車での移動時間など、1日のスキマ時間をまとめるとそれなりの時間になります。
1日分では15分でも、一か月では450分、約7時間にも。
部活と勉強の両立は、スキマ時間の使い方次第なのです。

・気分がのらない時には休むことも大事
部活で疲れてしまったけれど、復習はしたい。しかし、なかなか気分がのらずにダラダラと机に向かってしまう……そんな日は、早めに寝るということも大事です。
その分、朝早起きして復習したり、次の日は少し長めの時間をとったりして調整するようにしてくださいね。

いかがでしたか?
文武両道を志して欲しくても、部活で疲れ切った姿や、わき目もふらずに机に向かっている姿を見ては何も言えなくなってしまうのが親心です。
運動と勉強の関係や両立のためのポイントを伝え、お子さまの学生生活を支えてあげてくださいね。


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