「体ってな~に?」構成している成分について

広報N
前回に続いて栄養のお話です!私たちのカラダって何で出来ているか考えたことありますか?案外知らない人が多いかもしれませんね。本日もイラストで解説していきます♪

体は主に『水』『タンパク質』『脂質』『ミネラル』『糖質』で構成されていて、図にある通り身体の大半は水分でできています。身体から水分が2~3%失われるだけで試合などのパフォーマンスが落ちると言われています。だから水分補給が大切なのですね☺

広報N
生命維持で水は欠かせません。また、汗をかいたり体温調整にも水は必須です。大量の汗をかき、身体の水分が減ってしまうと眩暈や痙攣、頭痛、吐き気、熱中症の原因に。
広報N
人体のあらゆる組織を作っているタンパク質は、運動している子や成長期のお子様は摂取量が増えます。誤ったダイエットや好き嫌いなどでタンパク質が不足すると成長にも悪影響が出るので注意しましょう。
広報N
悪いイメージを持たれがちな『脂質』ですが、実は体温を保ち皮膚を保護する役目や、エネルギー源など、とても重要な栄養素です。身体に良い脂質とカラダに悪い脂質があるので注意しましょう。
広報N
カルシウムやマグネシウム、鉄、ナトリウムなどをまとめて『ミネラル』と呼びます。ミネラルは全部で30種類!成長期のお子様やスポーツしている子には欠かせないので必ず摂取したい栄養素ですね!


広報N
最もエネルギー源として利用しやすい糖質は身体を動かす運動時や、勉強で集中するときなどにも必要です!勉強や部活に集中できない時はもしかしたら糖質不足かもしれませんね。

 本日は体の構成について大まかにお話しました。自分のカラダが何で構成されているか理解することで、毎日の食への意識も変わってきます。少しずつ知識として覚えていきましょう!