「体ってな~に?」子供の成長を構成している成分とは

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私達のカラダが何で出来ているか考えたことありますか??

プロのスポーツ選手はカラダの為に栄養バランスを考えて食事をとっていますね。
皆さんはカラダの為に食べていますか?また、どんな成分でカラダが作られているか知っていますか?

カラダの構成を知ることで、自然と栄養や健康の意識が高まり、好き嫌いも治ってしまうかもしれません!今日は簡単にイラスト付きで解説していきますので、是非お子さまと一緒に読んでみて下さい!

意外と知らないカラダの成分って?


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カラダは色んな成分が集まってできています!水分が大半をしめていますね!
カラダは『水』『タンパク質』『脂質』『ミネラル』『糖質』で構成されています。年齢や性別、体型で差は出ますが、標準的な人は図のような数値で構成されています。

もちろんこれら以外にも、調子を整えるビタミンや食物繊維、機能性成分(乳酸菌やポリフェノール)等、色々な栄養素が日々私たちの生活を支えてくれています。

カラダの大半を占める水分には多くの働きが…


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水分不足は機能障害や死に至ることも…!

私たちのカラダは60%が水分でできています。食べた物を溶かして体中に運んだり、老廃物を溶かして排泄したり、生命維持に欠かせませんね。

スポーツをしている子達は汗をかくのでより多く水分補給をしなければなりません。

水分が減ってしまうと眩暈や痙攣、頭痛や吐き気、熱中症の原因にもなります。

カラダから水分が2~3%失われると強い渇きを覚え、試合のパフォーマンスが落ちてしまいます。10%失うと機能障害が起こり、20%失うと死にいたる場合も…

『水分補給は大切』と口酸っぱく言われる理由が分かりますね。

成長に欠かせないたんぱく質の役割って?


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成長期の子供達やスポーツをしている人は摂取量が増えます!

皮膚や骨、筋肉、爪、髪の毛、内蔵、血管など、カラダ中のありとあらゆる物がタンパク質で作られています。タンパク質は、アミノ酸がつながってできたものです。

成長期は身長や内臓などカラダが作られる時期なので、意識してタンパク質を摂らなければなりません。不足すると免疫力低下で病気になりやすくなったり、怪我や筋肉量の減少、体力低下などが起きてしまいます…。

運動習慣があると筋肉修復などでより多くのタンパク質が必要になるので、「トータルアップ」のようなアミノ酸サプリメントから摂取するのも効果的です。

また、タンパク質は一度に吸収できる量が限られているので、一日三食全てに摂りいれるようにしましょう。補食でゆで卵やチーズを食べるのも有効です!

脂質は敵ではない?


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脂質は私たちのカラダを保護する役目もあるのです!

悪いイメージを持たれがちな『脂質』ですが、実は体温を保ち皮膚を保護する役目や、エネルギー源など、とても重要な栄養素。

魚介類や植物性油に含まれる不飽和脂肪酸は身体に良い油で、加工食品やお肉の塊に含まれる飽和脂肪酸はカラダに悪い油と言われ、摂りぎると良くないので注意しましょう。

サンマやアジなど青魚に多く含まれるDHAやEPAの油は血行が良くなり酸素量も増えるので運動能力向上にも繋がります!

スポーツキッズに欠かせないミネラルの働き


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カルシウムやマグネシウム、鉄、ナトリウムなどをまとめて『ミネラル』と呼びます。

人体に必要なミネラルは16種類。カルシウムとリンは骨や歯を作ります。成長期の子供達は必ず摂らなければいけないですね。

マグネシウムは筋肉を緩めたりする効果があるので、スポーツをしている子達は重要な栄養素。

ミネラルは神経伝達作用にも関わっている為、不足するとカラダが動かなくなったり、調子が悪くなってしまいます。ビタミンと合わせて摂りいれることで代謝を上げてくれます。

ミネラルは体内で作ることが出来ないので、毎日の食事で必ず摂取しましょう。運動量が多く足りない場合はサプリメントなどを摂りいれるなど工夫しましょう。

エネルギーの源の糖質


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糖質は勉強や運動時のエネルギーとして使われます!

糖質は白米やうどん、パスタ、パンなど、主食に多く含まれる栄養素。運動や勉強など、カラダと脳を動かすエネルギーとして使われます。

体力が続かなかったり、勉強に集中できず頭がボーッとするときはもしかしたら糖質不足かもしれません。

近頃テレビなどで糖質制限ダイエットが流行していますが、私たちが健康に生活するためには欠かせない栄養素。

特に成長期の子供達は勉強や部活、身体の成長などで多くのエネルギーが使われています。しっかりとバランス良く摂取する事で自分の可能性が広がるかもしれませんね。

栄養素の豆知識

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人間は食べた物からエネルギーを得て生活していますが、その主なエネルギー源となるの『糖質』『脂質』『たんぱく質』の三大栄養素です。

この三つの中で最もエネルギー源として使われるのが『糖質』です。

糖質はすぐに分解されてエネルギーとなるので、強度の高いトレーニング時の栄養補給にとても適しています。

脂質はエネルギーになるまでの時間が糖質より長いので、強度の低い運動を長時間行ったときなどに使われます。

また、これらの栄養素が足りなくなるとタンパク質が分解されてアミノ酸となってエネルギーに変化します。

アミノ酸はタンパク質の素の材料。体をつくる以外にもエネルギー源にもなっているので、アミノ酸はとても重要ですね。

カラダが何で作られているか少しは覚えることができましたか?

毎日の食事も、ただ食べるだけでなく、カラダにとってどんな効果があるのか考えながら食べると良いかもしれませんね。栄養の取り方で子供達は未来が変わります。

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