「骨ってな~に?」軟骨、ケガの仕組み

こんにちは!気温が暖かくなり冷たいものが食べたくなる季節になってきましたね🍨さて、皆さんは骨が何で出来ているかご存知ですか??
今日は骨の構造イラスト付きで、皆さんでお勉強をしていきましょう!~💛
実は、骨の構造は『鉄筋コンクリートのビル』と作りが良く似ています!
鉄筋の土台の骨組みがコラーゲン
周りを固めているコンクリートがカルシウム
骨の土台となるコラーゲンはタンパク質や鉄、ビタミンCでできています。
そしてその土台のコラーゲンの骨組みにカルシウムやマグネシウム、リンなどのミネラルがくっついて強い骨になっていくんですね。
『骨の成長=カルシウム』という認識が有名ですよね。しかし、この構造を理解するとカルシウムだけでは骨が成長していかないことがお分かりかと思います。
成長期になりやすいオスグッド病。勉強にスポーツに忙しい毎日に常に痛みが付きまとうのは本当につらいですよね。そんなオスグッドの原因にもやはり栄養不足が関係してくるのです。
成長に欠かせない軟骨の成長も栄養が欠かせません。コラーゲンやエラスチンの材料となるタンパク質・鉄分・ビタミンCなどを普段の食事から意識的に摂取しましょう!
今回は骨の構造のお話でした。身体の仕組みを知ることで必要な栄養素が何かわかるようになってきますね。正しい知識を身に着けて、貴重な成長期を過ごしましょう!次回もお楽しみに☺