冬のこの時期に食べておきたい、お勧め食品5選!

AYAKA
こんにちは。管理栄養士の佐藤彩香です。寒い日が続きますね(>_<)。昨年からのコロナ過で、一人一人が自分の免疫を高めながら成長していくことが大切です。

今回はジュニアアスリートにこの冬に摂ってもらいたいお勧めの食品をご紹介します。

ブリ

この冬にお勧めの食品が栄養満点のブリ🐟
ブリの脂質に含まれるDHA、EPAは、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らすなどして血液をサラサラに保つほか、脳の働きをよくする効果が期待できます。人の脳や神経の発育や機能を維持するのに大切な役割を果たすので、子供にはとても大切な油です。

さらにブリは、ビタミンDが豊富なことです。カルシウムの吸収を助けて骨代謝を促す働きをするので、成長期の子どもにはもちろん、骨粗鬆症の予防にもなります。また、貧血対策になる鉄も豊富です。

ジュニアアスリートは鉄が足りていませんので、摂食的に摂れる食品は嬉しいですね。ブリの竜田揚げや、ブリの照り焼きなどはお子様も食べやすいかと思いますので、ぜひ旬の美味しい時期に食べてみてください。

ブロッコリー

ブロッコリーの旬は冬。
ブロッコリーは、ビタミンC以外にも様々なビタミンや食物繊維が入っています。
ビタミンCは、免疫力強化や鉄の吸収などにも欠かせない栄養素になります。水溶性のため、レンジや蒸すなどの調理法で調理をすることが望ましいです。

ほうれん草

ほうれん草はビタミン類、ミネラルなどどれをとっても非常に栄養価が高い緑黄色野菜です。

β-タカロテンは免疫アップの栄養素で有名です。体内でビタミンAに変換され、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあります。今の時期に積極的に摂りたい栄養素ですね。

また、ほうれん草の赤い根の部分にはマンガンが含まれており、カルシウムやマグネシウムと共に、骨の形成に関わります。成長期のアスリートは積極的に摂りたい食品です。みそ汁やあえ物はもちろん、卵料理などにも合わせてあげても美味しい食品ですね。

いちご

いちごは、ビタミンCを多く含む食品で有名ですね。手軽な食品のため、積極的に摂っていきましょう。今回は選ぶポイントをお伝えします。

手に取ってみてほしいのは、イチゴはヘタの色が濃い緑色をしていて、軽く上に反り返っているもののほうが新鮮です。また、実の表面につやがあり、つぶつぶがはっきりしているものを選びましょう。

色については、赤色が全体に均一で、ヘタの近くまでしっかり色づいているもののほうが良品なものが多いです。選び方ひとつで、新鮮度が違ってきますので、覚えておいてください❕

みかん

みかんは手軽ですので、ぜひ食べてもらいたいなと思っています。ビタミンCや食物繊維など様々な栄養素が入っています。

ここではみかんの食べ方の豆知識を一つご紹介。みかんを食べる際に、白いすじを召し上がっていますか?口当たりが悪く、捨ててしまいがちかもしれませんが、このみかんの袋や白いスジにも栄養があります。

みかんの袋は食物繊維が多いです。白いスジにはへスペジリン(ビタミンP)、ビタミンB、ビタミンCを含んでいます。またへスペジリン(ビタミンP)は、ビタミンCの吸収を助けてくれる栄養素の一つです。

口当たりがストレスにならない方は、ぜひ取らずにそのまま食べてみてくださいね。

AYAKA
以上、冬にお勧めの食品を5つご紹介しました。旬のものは美味しく、安く、栄養価も高いです。ぜひ積極的に食べてみてくださいね。
トータルアップやジュニサプには、アミノ酸(たんぱく質を最小単位まで分解したもの)やビタミン類も多く含まれているので、これらの食品と合わせて飲むとより良いです。

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